エコスタイル仏谷太陽光発電所ほとけだにたいようこうはつでんしょのご紹介しょうかい

福井県小浜市内外海地区ふくいけんおばましうちとみちく。全ての集落しゅうらくが海に面しており、海のさち・山のさちゆたかな地域ちいきです。
この自然ゆたかな地域ちいきにある仏谷ほとけだにでは、昭和61年から小浜市一般廃棄物最終処分場おばましいっぱんはいきぶつさいしゅうしょぶんじょう稼働かどうし、家庭から出たごみ等の最終処分さいしゅうしょぶんを行っていました。持ちまれたごみは処分しょぶんされ、焼却残渣(灰)しょうきゃくざんさ(はい)はいプラスチックとなりめ立てられます。平成21年にはめ立てが終了しゅうりょうし、その役目を終えました。
エコスタイルはこの最終処分場さいしゅうしょぶんじょう跡地あとち小浜市おばましから借り、太陽光発電事業たいようこうはつでんじぎょうを行っています。

エコスタイルの太陽光発電事業

太陽光発電は再生可能さいせいかのうエネルギーの一つで太陽光によって電気を発電します。発電所で発電された電気は電力会社へ売電し、その売電収益ばいでんしゅうえきで発電所の管理・運営かんり・うんえいを行います。今回の事業では維持管理いじかんりの一部を小浜市内おばましないの事業者に依頼いらいすることで地域経済ちいきけいざいへの貢献こうけんも果たします。
さらに、かつて最終処分場さいしゅうしょぶんじょうとして稼働かどうしていたころに管理業務かんりぎょうむを行っていた管理棟かんりとう改修かいしゅうし、停電などの非常時ひじょうじにおいて発電所で給電きゅうでんできる体制たいせいを整えることで地域電源ちいきでんげんとして利用できるようになりました。小浜市おばまし防災・環境教育ぼうさい・かんきょうきょういくに関する協定を締結ていけつし、停電時の利用に加え、発電所を子どもたちへの環境教育拠点かんきょうきょういくきょてんとして活用していきます。

日本のエネルギー事情じじょう