お客様に合わせた料金プラン

お客様の地域をクリックしてください。



電力の自由化によりすべての消費者は、小売電気事業者を選べるようになりましたが、消費者が当社のような新電力と呼ばれる小売電気事業の新規参入者から電気を購入する場合、電気はどのように届けられるのでしょうか?
発電所で発電された電気は既存の送配電線を経由して消費者に直接届けられます。つまり、小売電気事業者は契約上電気を調達して、実際の電気の送電は送配電事業者に委託して、契約上電気を消費者に販売しています。結果的に、消費者は設備の変更などをすることなく、これまでどおりの利用方法で電気を使うことができます。もちろん、電気の質も変わりません。


新電力が確保している電源等によって、電気供給の安定性に違いがあるのでしょうか?
(電源を多く保有していない新電力から電気を購入すると電気の使用が制限されることがあるのか?)
新電力が契約上調達している電源が不足した場合でも、物理的な電気の送電は一般送配電事業者がバックアップする形で不足を補う仕組みになっているので、電気が使えなくなるようなことはありません。



新電力の契約メニューにはどんなメニューがあるのでしょうか?
現在の規制料金制度の下では、各地域の大手電力会社の料金メニューが基準になります。
多くの新電力が電力会社の料金メニューを基準として、そこから単価を割引するメニューを提供しています。


どうして新電力に切り替えると割引できるのでしょうか?
多くの契約が基本料金+従量料金という二部料金制が採用されています。基本料金は契約電力を基に計算されますが、契約電力は、一年間のある一日のある時間帯で使用した最大電力量(=最大需要値)を基に決められます。
消費者は、最大需要値の電力量を使わなくても、最大需要値を基に計算される基本料金を毎月支払うことになります。負荷率の低い消費者は基本料金を無駄に払っている可能性が高く、割引をする余地が大きい可能性があります。

割引率は、現在の契約の内容と1年間の電気の使用パターンによってお客様毎に異なります。